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2017.08.16

端艇部 全国高等学校総合体育大会(南東北インターハイ)準々決勝で惜敗

201708_Rowing004.jpg 8月3日(木)から6日(日)にアイエス総合ボートランド〔宮城県長沼ボート場〕(宮城県登米市)において行われた「平成29年度全国高等学校総合体育大会(はばたけ世界へ 南東北総体2017)ボート競技大会 兼 第65回全日本高等学校選手権競漕大会」に、本校端艇部が男子舵手付きクォドルプルの種目(1,000m)で埼玉県代表として出場しました。インターハイへの出場自体は、2015年以来2年ぶりのことです。

 今年3月の全国選抜大会をはじめとして、歴戦をともに経験してきた足田 拓真君・梅津 貴大君・武岡 大雅君・中川 健人君・藤原 龍也君(いずれも3年)のクルーで臨んだレースでは、遠く北宮城の地まで駆けつけた多くの仲間やコーチ・保護者・OBなど関係者が見守るなか、3日の予選(1組)では、全国でも名だたる強豪揃いの異例の組合せに圧倒され(このレースで対決した6クルー中半数の3クルーが6日の決勝に進出するほどの強豪でした)、3分26秒57のタイムで敗者復活戦にまわりましたが、翌4日の敗者復活戦(1組)ではミドルスパートと足蹴りで後続に差をつけて3分24秒56のタイムで3位に食い込み、準々決勝進出を果たしました。

 しかし、やはり全国の壁は厚く、5日の準々決勝(4組)では、前半こそ大きく差を付けられることなく、混戦状態でしたが、後半で徐々に差をつけられてしまい、3分19秒31のタイムで惜しくも敗退しました。ただ、選手諸君は全力を出し切ったようで、レース後にみせた晴れやかな表情が印象的でした。本校端艇部としては4年ぶりの全国選抜大会・インターハイ双方への出場をもたらしてくれたクルーです。これまでの頑張りに拍手を送りたいと思います。

201708_Rowing006.jpg この後、本校端艇部は代替わりし、前主将の武岡 大雅君(前出)の後を受けた新主将の大島 諒也君(2年)を中心に、まずは来たる9月15日(金)・16日(土)に戸田ボートコース(埼玉県戸田市)において行われる県新人戦での勝利、さらには来夏のインターハイ「2018 彩る感動 東海総体」(ボート競技は愛知県愛知郡東郷町で開催予定)出場を目指して、1・2年生を中心に活動することになります。また、今回のインターハイ出場クルーのうちコックス(舵手)の足田君については、埼玉県の選抜メンバー(少年男子・舵手付きクォドルプル)として、来たる10月6日(金)から9日(月)に玉川湖ボートコース(愛媛県今治市)にて行われる「第72回国民体育大会(愛顔つなぐえひめ国体) ボート競技」への出場が内定しています。いずれもさらなる活躍を期待しております。

 今後も引き続き皆様の温かいご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。

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