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2018.11.19

3年東使勇樹君 TOKYO STARTUP GATEWAY 2018のファイナリストに選出

 本校3年生の東使勇樹君は、自由選択科目社会Cで行っているキャリアデザインの一環として、「TOKYO STARTUP GATEWAY 2018」(東京都主催)のコンテスト部門に応募し、この度ファイナリストに選ばれました。

 TOKYO STARTUP GATEWAY(TSG)は、さまざまな起業家やベンチャーキャピタリストなどの強力な支援体制のもと、起業分野を越えて、「東京」から世界を変える若き起業家を輩出するスタートアップコンテストです。15歳から39歳までの起業を目指すアイデア・プラン段階の個人が応募できます。

 コンテスト部門では、先輩起業家による実践的な講義と育成指導、ユーザーインタビューや試作品の開発等の具体的なアクション、共に起業を目指す応募者同士の切磋琢磨を通じて、起業家としてのビジョンを深め、自らのアイデアを事業計画に磨き上げ、さらに良いものにしていきます。

 東使君はコンテスト部門のFirst Stage、Second Stageの審査を通過し、Final Stageへ進むことになりました。全国からTSG2018へ寄せられた新たなビジネスプランの数は1,229件です。その中から選ばれたファイナリストはわずか10名です。東使君は、ファイナリストの中の、ただ1人の高校生として、2018年12月1日(土)に行われる決勝大会(THE FINAL)に挑みます。

 以下は、東使君からのメッセージです。

 全世界の人々が自分の名前の漢字の当て字(Jason→自永尊、Andrea→杏所麗愛 etc.)を持つ、そんな世界を作るべく、当て字作成無料Webサイトの運用と手書きの名入れ伝統工芸品販売を行います。2020年には日本のおもてなしとして多くの日本の方、外国の方に利用してもらいたいと思っています。

 私は8歳の頃から書道を習い始め、2度、全国大会で最高位の賞を受賞しました。また、14歳でホームステイをした際に、特技の書道を活かして、ホストファミリーに名前の当て字を書いてプレゼントをしました。その時、プレゼントでホストファミリーに気持ちを伝えることができ、この経験を通して、書道を世界中に届けたいという私の夢も叶えることができると確信しました。多くの学生、外国の方々にも同様の体験をしていただきたいと想い、この着想に至りました。

 12月1日、ビジョン実現への第一歩を皆さんとともに歩み出し、必ず実現させたいと思います。当日は、15時過ぎから5分間の短いプレゼンテーション、審査員からの4分間の質疑応答がございます。是非応援に来てください。会場は東京タワーの隣にあるSTAR RISE TOWERで、参加費は無料です。''tsg 2018''で検索の上、tsgホームページより観覧申し込みをお願い致します。

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