塾歌・カレッジソング

塾歌

一、
見よ
風に鳴るわが旗を
新潮寄するあかつきの
嵐の中にはためきて
文化の護りたからかに
貫き樹てし誇りあり
樹てんかな この旗を
強く雄々しく樹てんかな
あゝわが義塾
慶應 慶應 慶應
二、
往け
涯なきこの道を
究めていよゝ遠くとも
わが手に執れる炬火は
叡智の光あきらかに
ゆくて正しく照らすなり
往かんかな この道を
遠く遥けく往かんかな
あゝわが義塾
慶應 慶應 慶應
三、
起て
日はめぐる丘の上
春秋ふかめ揺ぎなき
学びの城を承け嗣ぎて
執る筆かざすわが額の
徽章の誉世に布かむ
生きんかな この丘に
高く新たに生きんかな
あゝわが義塾
慶應 慶應 慶應

若き血

若き血に燃ゆる者
光輝みてる我等
希望の明星仰ぎて此処に
勝利に進む我が力
常に新し
見よ精鋭の集う処
烈日の意気高らかに
遮る雲なきを
慶應 慶應
陸の王者 慶應

収穫祭の歌

一、
秋の陽の光を 我が背に受けて
今日此処に 集える若人我等
そよぐ風かろく 心もおどる
高らかに 讃えよ
我等の 収穫祭
二、
実り多き 秋の収穫むかえ
高き空仰げば 塾旗はためく
溢るる歓び 胸にい抱きて
我等の手で 作ろう
我等の 収穫祭
三、
新しい学園 目指して進む
我等のこの息吹き
今こそ示さん
かえでの葉薫る この学び舎に
誇らかに 歌おう
我等の 収穫祭
 
※「収穫祭の歌」は、1965年に本校生徒の吉田進さんによって作詞・作曲された我が校の文化祭の歌です。
詳細は志木高豆百科「8.収穫祭の歌」をご覧ください。