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    <title>慶應義塾志木高等学校</title>
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    <updated>2026-08-07T01:27:03Z</updated>
    <subtitle>慶應義塾志木高等学校は、埼玉県志木市にある、慶應義塾の一貫教育校のひとつです。全校生徒約750名の男子高校です。</subtitle>
  
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    <title>水泳部　インターハイ出場決定</title>
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    <published>2026-08-07T01:11:20Z</published>
    <updated>2026-08-07T01:27:03Z</updated>

    <summary> 　7月18日（土）から20日（月）まで、神奈川県の横浜国際プールにおいて、「令...</summary>

    
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        <![CDATA[<p><a class="lightbox" href="../files/2026/8/7/2026suieikantotaikai.jpg"><img class="mt-image-right" alt="" src="../files/2026/8/7/2026suieikantotaikai.jpg" width="250" /></a></p>
<p>　7月18日（土）から20日（月）まで、神奈川県の横浜国際プールにおいて、「令和8年度関東高等学校水泳競技大会（兼 日本高等学校選手権水泳競技大会関東地域予選会）」が開催されました。</p>
<p>　岡田和真君、南雄翔君、吉澤謙君、中根翼君が出場した400mメドレーリレーでは、インターハイ出場標準記録を2秒以上上回るタイム（3分54秒43）で突破し、インターハイ出場権を獲得しました。本校水泳部にとって、3年ぶりのインターハイ出場となります。また、100m・200m背泳ぎに出場した岡田君と100m平泳ぎに出場した南君は、ともに自己ベストを更新しました。2人は昨年度の関東大会から大幅に記録を短縮し、この1年間の練習の成果を十分に発揮することができました。</p>
<p>　今年度のインターハイ（競泳）は、8月13日（木）から16日（日）まで、滋賀県のインフロニア草津アクアティクスセンターで開催されます。また、吉澤君はインターハイ終了後、8月22日（土）から26日（水）まで東京アクアティクスセンターで開催される全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に50mバタフライで出場します。引き続き、皆様のご声援を賜りますようお願い申し上げます。</p>]]>
        
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    <title>【再掲】「2026夏イベント　学校説明会（大阪）」開催のご案内</title>
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    <published>2026-08-04T00:10:54Z</published>
    <updated>2026-08-04T00:30:44Z</updated>

    <summary> 開催まで1か月となりました。今年度も大阪での学校説明会を実施いたします。 日　...</summary>

    
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        <category term="入試情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="学校からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<div style="text-align: justify">

<p>開催まで1か月となりました。今年度も大阪での学校説明会を実施いたします。</p>
<p></p>

<p>日　　時：2026年9月5日（土）14時30分開場　15時開始　17時終了予定</p>
<p>場　　所：慶應大阪シティキャンパス</br>
　　　　　<a href="https://www.korc.keio.ac.jp/access/index.html" target="_blank">アクセスマップ</a></p>
<p>参加申込：事前申込制です</p>
<p>来場方法：公共交通機関をご利用ください（お車での来校はご遠慮ください）</p>

<p>【実施内容】</br>
　　校長挨拶、学校説明、現役生徒・卒業生による学校紹介、質疑応答、個別相談コーナー</br>
　　※個別相談コーナーでは、学校関係者・OB会（志木会）・学生寮を扱っている業者の3ブースに分かれて</br>
　　　個別相談を承る予定です</p>

<p>詳細は<a href="../docs/2026setsumeikai_osaka.pdf">こちら</a>をご確認ください。</p>

<p>以下のページよりお申し込みをお願いいたします（参加費無料）</br>
　<a href="https://forms.gle/fMFfUs8DKm5jBDVK7" target="_blank">2026夏のイベント学校説明会（大阪）</a></p>

<p>問い合わせ先（担当）：048-471-1361（中島）</p>

</div>]]>
        
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    <title>「外国語（英語（ネイティブ））」（Part-time English Teacher）担当非常勤講師の募集について</title>
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    <published>2026-08-03T03:00:00Z</published>
    <updated>2026-08-03T00:19:55Z</updated>

    <summary>2027年度に慶應義塾志木高等学校で「外国語（英語（ネイティブ））」を担当する非...</summary>

    
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        <![CDATA[<p>2027年度に慶應義塾志木高等学校で「外国語（英語（ネイティブ））」を担当する非常勤講師を1名募集します。<br />詳細は採用情報のページをご覧ください。<br /><a class="externalLink" href="../employment/" target="_blank">https://www.shiki.keio.ac.jp/employment/</a></p>]]>
        
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    <title>トゥーンバ・グラマー・スクールのサッカーチームとの合同練習</title>
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    <published>2026-07-31T01:43:52Z</published>
    <updated>2026-08-04T03:55:42Z</updated>

    <summary>　2026年7月18日(土)～20日(月)に行われた前橋市長杯に参加する為に、7...</summary>

    
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        <![CDATA[<p>　2026年7月18日(土)～20日(月)に行われた前橋市長杯に参加する為に、7月13日(月)の夜に、トゥーンバ・グラマー・スクールのサッカーチームが来日しました。前橋市長杯は、活動の一環として、彼らが定期的に参加している大会です。オーストラリアと日本は、季節が真逆で、市長杯に向けて日本の蒸し暑い気候に選手の体を事前に慣らしておきたいというチームの意向があったことから、2026年7月14日(火)、15日(水)の放課後、トゥーンバ・グラマー・スクールのサッカーチームと、本校サッカー部の合同練習が行われる運びとなりました。</p>
<p>　7月14日の練習は、本校サッカー部の3年生と一緒に行われました。ウォーミングアップの体操から、6対3でボールを奪い合うポゼッショントレーニングなどのメニューを協力しながら、選手達は楽しそうにこなしておりました。</p>
<p>　7月15日の練習は、本校サッカー部の2年生と一緒に行われました。14日と同じように、ウォーミングアップの体操から、6つのミニゴールを設置して行うミニゲームなどのメニューを14日と同様、楽しそうにこなしておりました。</p>
<p>　この2日間の練習を通じて、本校サッカー部の2-3年生は、トゥーンバ・グラマー・スクールの選手と交流を行うことが出来ました。サッカーを通じて交流を行えたという経験は、本校サッカー部の2-3年生にとって、人生の糧になったと思われます。今後もこのようなスポーツ交流が行われることを期待したいと思います。</p>
<div class="gallery">
<div class="col_6"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/31/soccer1.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/31/soccer1.jpg" /></a></div>
<div class="col_6"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/31/soccer2.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/31/soccer2.jpg" /></a></div>
</div>]]>
        
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    <title>第140回志木演説会が開かれました。</title>
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    <published>2026-07-31T01:09:22Z</published>
    <updated>2026-07-31T01:46:58Z</updated>

    <summary> 　2026年7月17日（金）、慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホールにおいて、...</summary>

    
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        <![CDATA[<p><a class="lightbox" href="../files/2026/7/31/big_26enzetukai0717.jpg"><img class="mt-image-right" alt="" src="../files/2026/7/31/big_26enzetukai0717.jpg" width="300"/></a>

<p>　2026年7月17日（金）、慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホールにおいて、第140回志木演説会が開催されました。今回は、本校OBの宮井弘之氏（株式会社博報堂）を講師にお迎えし、「バカにされたらありがとう～人の行く裏に道あり花の山～」を演題に、ご講演いただきました。</p>

<p>　講演は、志木高水泳部時代や同期との同窓会の写真をスクリーンに映し出しながらの自己紹介で始まりました。続いて、「洞察（目の前の常識の裏側を読み、まだ誰も気づいていない可能性を浮かび上がらせる行為）」という技術の面白さについて、「表の常識」と「裏の洞察」を組み合わせ、一般的な常識をあえて逆転させた「洞察命題」を例に挙げながら、その考え方を紹介してくださいました。</p>

<p>　「<s>やりたいことは何ですか？ 将来の夢は何ですか？</s>　やりたいことは、今なくていい。」という「洞察命題」とともに、まずは動き続けることで経験を積み重ね、その積み重ねが次の自分をつくる「プラプラ期」の大切さについて、お話しいただきました。</p>

<p>　また、「<s>私が成功したのは、直感のおかげです。</s>　直感に、従うな。」という「洞察命題」を通して、やりたい・ピンとくるという願望を疑い、不安やひっかかりといった身体のセンサーを信じ、「なぜ不安なのか」を自分自身に問いかけることの重要性についても語られました。</p>

<p> さらに、
<ul>
<li>「<s>オリジナルでありなさい。人と違うことはいいことです。</s>　二番煎じが、おいしい。」</li>
<li>「<s>量より質。効率よく、頭を使いなさい。</s>　量が、質を生む。」</li>
<li>「<s>苦手を克服しなさい。あなたの課題はこれです。</s>　弱みに、徹しろ。」</li>
<li>「<s>慶應ブランドを活かして。せっかく慶應に入ったのだから。</s>　一隅を、照らせ。」</li>
<li>「<s>思い切って踏み出しなさい。やってみなければわからない。</s>　度胸は、いらない。」</li>
<li>「<s>素人がそんなことを言っていると、バカにされるぞ。</s>　バカにされたら、ありがとう！」</li>
</ul>
といった数々の「洞察命題」について、テスト効果、批判的思考、認知的不協和、量質転化、最澄『山家学生式』、千利休の歌などの学問的な裏付けを交えながら解説してくださり、生徒たちの理解をより一層深める講演となりました。</p>

<p>　約1時間の講演後には、生徒たちによる挙手形式の質疑応答にも30分以上にわたって応じてくださいました。さらに、閉会後も会場に残った熱意ある生徒一人ひとりの質問に真摯に耳を傾け、一つひとつに丁寧に答えてくださる姿が印象的でした。講演とその後の交流を通じて、「慶應志木の先輩・後輩」という絆の強さを改めて実感する機会となった志木演説会でした。</p>

<p>　講演翌日には、宮井氏から志木高生に向けて、次のような応援メッセージも寄せられました。</p>

<div class="box clearfix">
<p>　志木高に入学したことは、私にとって人生最良の選択でした。回り道も寄り道も恐れないでください----その一つひとつが、いつか思わぬところで一本の線に繋がります。
皆さんの無限の可能性を、のびやかに育んでください。</p>
</div>

<p>　次回、第141回志木演説会は、2026年12月に開催予定です。</p>

<div class="gallery">
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/31/small01_26enzetukai0717.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/31/small01_26enzetukai0717.jpg" /></a></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/31/small03_26enzetukai0717.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/31/small03_26enzetukai0717.jpg" /></a></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/31/small04_26enzetukai0717.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/31/small04_26enzetukai0717.jpg" /></a></div>
<div style="clear: both;"></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/31/small05_26enzetukai0717.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/31/small05_26enzetukai0717.jpg" /></a></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/31/small06_26enzetukai0717.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/31/small06_26enzetukai0717.jpg" /></a></div>
</div>]]>
        
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    <title>2026年度台湾国際交流プログラム（受け入れ）</title>
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    <published>2026-07-13T10:00:20Z</published>
    <updated>2026-07-13T19:47:25Z</updated>

    <summary>　　本校では、国際交流プログラムとして、台湾、オーストラリア、フィンランドの3か...</summary>

    
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        <![CDATA[<p>　<a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/taiwankoryu.jpg"><img class="mt-image-right" alt="" src="../files/2026/7/13/taiwankoryu.jpg" width="250" /></a>　本校では、国際交流プログラムとして、台湾、オーストラリア、フィンランドの3か国との交流を行っています。そのうち台湾・台北市にある薇閣雙語高級中學（Taipei Wego Private Senior High School、以下Wego）との国際交流は、今年で11回目を迎えました。本プログラムでは、Wego生と本校生徒の間でお互いの国でホームステイをします。</p>
<p>　2026年７月２日（木）から７月８日（水）にかけて、Wegoから生徒７名、教職員３名、そして校長先生ご夫妻が来日しました。滞在中、Wegoの生徒たちは本校の授業や校外学習に参加し、多くの志木高生と交流しました。<br>
　７月２日、初日は羽田空港でのお出迎えから始まりました。国際線ターミナルに本校生徒と保護者が集まりました。各家庭、緊張した面持ちでしたが、事前に密にやり取りをしていたおかげで、生徒たち、保護者にとっては待望の「再会」となりました。<br>
　７月３日、Wego生は、ホストスチューデントとともに、各家庭から登校しました。日本での初めての電車通学に戸惑っていたようですが、ホストスチューデントの丁寧な案内によって、無事に学校に到着しました。１から４限まで、体育や国語、世界史、数学といった授業に本校生徒とともに参加しました。その後お昼ご飯を食堂で済ませると、校外学習としてオリンピックミュージアムを訪れました。<br>
　７月４日、Wego生は１から４限まで、地理、国語、柔道、体育、美術の授業に参加しました。中でも美術では、アクリルメディウムを用いた木製パネルへの写真の転写を行い、生徒たちの、自身で選んだ写真を楽しそうに飾り付けている姿が印象的でした。午後は慶應義塾大学文学部の前田廉孝准教授と研究室の学生2名によるシンポジウムに参加し、台湾と日本の経済発展についての研究を学びました。<br>
　７月５日は、各家庭で過ごしました。買い物に出かけたり、遠出をして遊びに出かけたりして、日本でのホストファミリーとの濃密な時間を過ごしました。<br>
　７月６日は、Wego生とホストスチューデントは、浅草での校外学習に出かけました。江戸切子の体験学習や、浅草めぐり、また東京スカイツリーの展望台から東京の街を眺望するなど、様々な体験をしました。<br>
　７月７日は１、２限の体育、英語、古典の授業に参加し、その後特別授業としてひらがなの学習を行いました。午後は七夕にちなんで、本校の竹を用いて、短冊飾りを作る体験をしました。そして放課後、食堂にて最後の学校行事となる送迎会を行いました。送迎会ではお菓子と飲み物とともに、剣道の型の披露、ホストスチューデントとワグネル・ソサィエティー男声合唱団による「塾歌」の合唱が行われました。その後、Wegoの教員のリクエストで「若き血」を皆で輪になって歌いました。最後に本校正門前で記念撮影を行い、解散となりました。<br>
　最終日の７月８日は、羽田空港に保護者とともに集合し、最後の別れを惜しみました。９月に再会することを約束して、Wegoの生徒と教職員は保安検査場に進んでいきました。</p>
<p>　この度のWegoとの国際交流では、各ご家庭の手厚いサポートのおかげで、生徒の保護者や兄弟姉妹とも心温まる交流が生まれました。ホームステイにご協力いただいた皆様には、心より感謝申し上げます。<br>
　９月上旬には志木高生8名が、緊張と期待を胸に台湾を訪問する予定です。</p>
<p>　以下、生徒の感想です。</p>

<div class="box clearfix">
<p>　＜台湾交流で学んだこと＞</p>
<p>　私はこの台湾交流を通じ、数多くのことを気づき、学ぶことができました。その中でも特に、私は「行動力」と「自分の人生を生きること」の大切さを深く実感することができました。</p>
<p>　Wegoのみんなは、とても良い人たちで、とてもアクティブでした。飛行機に乗ってきた受け入れ初日から水族館に行きましたし、毎日大人数で、浅草や渋谷など、いろんなところに行きました。結果として、すごく楽しんで、全体的に志木高生とWego生との間に良い関係を築くことができたと思います。僕のペアの生徒もかなり体力があって、朝から晩まで遊んでもあまり疲れた様子を見せなかったのには驚きました。そして、Wegoのみんなの、このアクティブさは僕にとっては刺激的で、羨ましくて、輝いて見えました。僕自身も行動することによってこのプログラムに参加することができて、素晴らしい経験をできたので、新しい挑戦をどんどんしていくようなアクティブさ、「行動力」を持ち続けていきたいと思いました。</p>
<p>　また、ペアの生徒と話していたら、Wego生は勉強の面で本当によく努力しているということがわかりました。毎日遅くまで学校で勉強し、放課後も塾で勉強し、毎日自分の将来のために尽力しているということに事実に、僕は衝撃を受けました。自分は勉強に対してかなり楽観的で、将来のことについてあまり考えていなかったということに気づかされました。それは、自分の人生を俯瞰的にとらえていたからだと思います。対して、Wegoのみんなはそれぞれ好きなものがあって、自分の人生を生きていて、自分の人生に真剣なのだと、一緒に過ごして思いました。主体的な人生を送ることは、人を豊かにして、魅力的にするのだと感じたとともに、僕もWegoのみんなに負けないくらい主体的意識を持って生活していこうと思いました。</p>
<p>　一週間ほどの少ない期間ではありましたが、数多くのことをこの経験で学べました。宝物とも呼べるこの経験から学んだ以上のことを活かして、よりよい人生を送っていけるよう、頑張っていきたいと思います。今度は僕たち志木高生が台湾に行く形になるので、その時もしっかりとみんなと台湾を楽しんで、さらに仲を深めたいと思います。</p>
<p style="text-align: right;">（林明信）</p>

<div class="gallery">
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/taiwankoryu1.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/taiwankoryu1.jpg" /></a></div><div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/taiwankoryu2.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/taiwankoryu2.jpg" /></a></div><div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/taiwankoryu3.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/taiwankoryu3.jpg" /></a></div><div style="clear: both;"></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/taiwankoryu4.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/taiwankoryu4.jpg" /></a></div><div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/taiwankoryu5.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/taiwankoryu5.jpg" /></a></div><div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/taiwankoryu6.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/taiwankoryu6.jpg" /></a></div><div style="clear: both;"></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/taiwankoryu7.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/taiwankoryu7.jpg" /></a></div><div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/taiwankoryu8.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/taiwankoryu8.jpg" /></a></div><div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/taiwankoryu9.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/taiwankoryu9.jpg" /></a></div></div></div>]]>
        
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    <title>端艇部　インターハイ出場決定</title>
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    <published>2026-07-13T06:28:29Z</published>
    <updated>2026-07-13T07:50:19Z</updated>

    <summary> 　2026年6月19日（金）・20日（土）にかけて、令和8年度全国高等学校総合...</summary>

    
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        <![CDATA[<div style="text-align:justify">
<p><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/tantei0.jpeg"><img class="mt-image-right" alt="" src="../files/2026/7/13/tantei0.jpeg" width="300"/></a>　2026年6月19日（金）・20日（土）にかけて、令和8年度全国高等学校総合体育大会ローイング競技大会（インターハイ）埼玉県予選が行われました。</p>

<p>　本校からはシングルスカル3クルー（A、B、C）、ダブルスカル1クルー、舵手付きクォドルプル2クルー（A、B）が参加しました。本大会で優勝したクルーは、2026年8月に琵琶湖で行われるインターハイに出場することができます。また、三年生にとっては引退を賭けた試合にもなります。</p>

<p>　本大会では、いずれの種目も予選、準決勝、決勝というようにレースが組まれており、1000ｍのタイムを競いました。</p>

<p>　初日、涼しく心地よい気温の中、本校はシングルスカルのレースから始まりました。クルーAが予選3組に、クルーBとCが予選4組に参加しました。クルーAは予選を2位で通過し、翌日の準決勝にコマを進めましたが、クルーBとクルーCはそれぞれ4位と5位での通過となり、午後の敗者復活戦に臨むこととなりました。</p>

<p>　続いてダブルスカルのレースが始まりました。本校クルーは1位争いを繰り広げましたが、惜しくも2位でゴールしました。その結果、翌日の準決勝進出が決まりました。</p>

<p>　予選の最後に、舵手付きクォドルプルのレースが始まり、両クルーとも予選2組に参加し、Aクルーは1位で準決勝進出を決めました。Bクルーは4位でのゴールとなり、午後の敗者復活戦に臨むこととなりました。</p>

<p>　休憩を挟んだ午後、午前中とは変わって蒸し暑くなってきた12:40、シングルスカルの敗者復活戦が始まりました。敗者復活2組には、本校のシングルスカルＣが参加し、4位でのゴールとなりました。また、敗者復活3組にはシングルスカルＢが参加し、2位でのゴールとなりました。1位での敗者復活戦通過はかなわず、残念ながらここで敗退という結果になってしまいましたが、少しでも良いタイムを取ろうとオールを漕ぎ続ける立派な姿を見せてくれました。続いて行われた舵手付きクォドルプルＢクルーの敗者復活戦では、敗者復活2組に臨んだクルーは、2位でゴールとなり、見事翌日の準決勝にコマを進めることとなりました。</p>

<p>　20日（土）、前日とは変わった雨模様の中、インターハイへの切符を争う準決勝、決勝レースが開催されました。本校は、シングルスカルAの準決勝から始まりました。本校クルーは、500mを3位で通過し、決勝進出に手が届きかけましたが、残りの500ｍで追いつかれ、惜しくも4位となり、決勝進出とはなりませんでした。シングルスカルAはここで敗れてしまいましたが、精いっぱいのレースを展開してくれました。</p>

<p>　続いて、ダブルスカルのクルーが出漕しました。500mを1位で通過し、その後は追い抜かれてしまったものの、1000ｍを2位で通過し、見事に決勝進出を決めました。</p>

<p>　その後、舵手付きクォドルプルＡ、Ｂクルーが準決勝1組に参加し、500ｍをそれぞれ1位（Ａクルー）、4位（Ｂクルー）で通過し、1000ｍも1位（Ａクルー）、4位（Bクルー）でゴールしました。その結果、Ａクルーは決勝戦へコマを進めました。Ｂクルーは惜しくも敗退となりましたが、一つでも順位を上げて前のクルーを追い抜こうとする立派な姿を見せてくれました。</p>

<p>　決勝戦に進んだのは、ダブルスカルと舵手付きクォドルプルＡの合計2クルー。この決勝で1位になると、インターハイ出場の権利を獲得できます。ダブルスカルは昼休憩を挟んだ13:40から始まりました。本校クルーは500ｍを4位で通過しましたが、このレースは1位から4位までが約2秒以内であるという混線のレースとなりました。その後、手が届きそうな1位を追いかけましたが、1000ｍは4位となり、惜しくもインターハイ出場は逃してしまいましたが、最後まであきらめない立派なレースを展開してくれました。</p>

<p>　いよいよ13:50、本校にとっても最後のレースが始まりました。男子舵手付きクォドルプルの6クルーによる決勝レースです。優勝したクルーがインターハイに出場できます。本校クルーは500ｍを1位にて通過し、これまでの1年間しのぎを削ってきたライバルたちの猛追を受けながらも、2位との3秒差を維持し、見事１位で1000ｍを通過しました。本校関係者は歓喜に沸き、出漕したクルーたちも感情を前面に押し出している様子が印象的でした。この結果、8月に滋賀県琵琶湖で行われるインターハイに埼玉県代表として出場することに決定いたしました。

<p>　今回のレースでは、舵手付きクォドルプルＡクルーがインターハイ出場を勝ち取るという見事な結果を出してくれました。一方で、優勝に手が届かず引退となったクルーも数多くいます。舵手付きクォドルプルＡクルーは、これらの生徒の想いを胸に、立派な姿でインターハイに出漕してほしいと思います。今回のレースで敗れてしまった本校クルー、またその結果引退となった3年生のクルーには、これまでの頑張りを心からたたえたいと思います。少しでもタイムを良くしようとする姿、とても立派であったと思います。これからの生活でもこの経験は貴重な財産となるでしょう。</p>

<p>　皆様におかれましては、本校端艇部を常日頃より応援くださり、深く感謝を申し上げます。インターハイ出漕を決めたクルーたちを引き続き応援賜りますよう、そして今回敗れたクルーの勇姿を称えてくださいますよう、お願いを申し上げる次第にございます。</p>

<p>　どうぞ引き続き、端艇部をよろしくお願い申し上げます。</p>

<div class="gallery">
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/tantei1.jpeg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/tantei1.jpeg" /></a></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/tantei2.jpeg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/tantei2.jpeg" /></a></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/tantei3.jpeg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/tantei3.jpeg" /></a></div>
<div style="clear: both;"></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/tantei4.jpeg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/tantei4.jpeg" /></a></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/tantei5.jpeg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/tantei5.jpeg" /></a></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/13/tantei6.jpeg"><img alt="" src="../files/2026/7/13/tantei6.jpeg" /></a></div>
</div>

</div>
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    <title>志木高―卒業生の姿―（光彩館の壁画）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="../news/2026/0713_151149.html" />
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    <published>2026-07-13T06:11:49Z</published>
    <updated>2026-07-13T06:54:47Z</updated>

    <summary>　慶應義塾ホームページ「慶應義塾の一貫教育〈同一の中の多様〉」が更新されました。...</summary>

    
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        <category term="生徒・卒業生の活躍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　慶應義塾ホームページ「慶應義塾の一貫教育〈同一の中の多様〉」が更新されました。今回のテーマは「卒業生の姿」です。本校は、開設75周年の記念で建てられた光彩館に描かれた壁画について紹介しています。この壁画は本校卒業生の大山エンリコイサムさん（2003年卒）によって描かれたもので、竣工式の様子などが掲載されています。ぜひご覧ください。</p>

<a href=https://www.keio.ac.jp/ja/affiliated-school/graduate/graduate_shiki/>志木高等学校 ──光彩館の壁画──</a>]]>
        
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    <title>志木高―理科の実験の舞台裏―（全教科が協力する理科研修旅行）</title>
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    <published>2026-07-13T06:01:21Z</published>
    <updated>2026-07-13T06:11:02Z</updated>

    <summary>　慶應義塾ホームページ「慶應義塾の一貫教育〈同一の中の多様〉」が更新されました。...</summary>

    
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        <![CDATA[<p>　慶應義塾ホームページ「慶應義塾の一貫教育〈同一の中の多様〉」が更新されました。今回のテーマは「理科の実験の舞台裏」です。本校は、2学年で行われる理科研修旅行の模様を紹介しております。諏訪湖で行われる研修について、舞台裏としてどのような準備がされているかなどがインタビュー形式で掲載されています。ぜひご覧ください。</p>

<a href=https://www.keio.ac.jp/ja/affiliated-school/science-experiment/science_shiki/>全教科が協力する理科研修旅行(志木高等学校）</a>

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    <title>水泳部　関東大会出場決定　学校総合8位入賞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="../news/2026/0711_140306.html" />
    <id>tag:mt-shiki.mtserv.keio.ac.jp,2026://336.174666</id>

    <published>2026-07-11T05:03:06Z</published>
    <updated>2026-07-12T22:34:12Z</updated>

    <summary> 　6月20日（土）から22日（月）まで、川口青木町公園プールにおいて「令和8年...</summary>

    
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        <![CDATA[<p><a class="lightbox" href="../files/2026/7/11/20260710_152644.jpg"><img class="mt-image-right" alt="" src="../files/2026/7/11/20260710_152644.jpg" width="250" /></a></p>
<p>　6月20日（土）から22日（月）まで、川口青木町公園プールにおいて「令和8年度学校総合体育大会（兼関東高等学校水泳競技大会予選会）」が開催され、本校水泳部の南雄翔君が100m平泳ぎ、岡田和真君が100m背泳ぎ・200m背泳ぎで関東大会への出場権を獲得しました。</p>
<p>　また、リレー競技では、400mメドレーリレー（岡田、南、吉澤謙〈予選は高畑ナル〉、中根翼）が関東大会への出場権を獲得しました。さらに、総合得点で競う学校対抗では8位入賞を果たしました。</p>
<p>　関東大会は、7月18日（土）から20日（月）まで横浜国際プールで開催されます。全国高等学校総合体育大会（インターハイ）への出場権獲得を目指して大会に臨みますので、引き続き皆様の温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>【結果】<br>
※予選レースの上位10名（チーム）が決勝レースに進出</p>
<p>100m平泳ぎ　　　　　　　南 雄翔 　　　　　　1分05秒52　　　第3位<br>
100m背泳ぎ　　　　　　　岡田 和真 　　　　　1分00秒83　　　第7位<br>
200m背泳ぎ　　　　　　　岡田 和真 　　　　　2分13秒21　　　第8位<br>
100mバタフライ　　　　　吉澤 謙　　　　　　 57秒58　　　　  第10位<br>
400mメドレーリレー（岡田・南・吉澤・中根）　　3分57秒52　　第6位<br>
400mフリーリレー　（吉成・中根・吉澤・南）　　3分37秒79　　第9位</p>
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    <title>2026年度 第１回クラスマッチ開催</title>
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    <published>2026-07-07T03:59:16Z</published>
    <updated>2026-07-09T10:29:37Z</updated>

    <summary>　第１回クラスマッチが６月30日（火）〜７月２日（木）の３日にわたって開催されま...</summary>

    
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        <category term="行事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="行事報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　第１回クラスマッチが６月30日（火）〜７月２日（木）の３日にわたって開催されました。今回は全学年ともバレーボールとソフトボール（雨天時･卓球）の２つの競技がトーナメント方式で争われ、１日目が３年生、２日目が１年生、３日目が２年生の順で学年別に実施されました。その様子を本校新聞部の生徒が記事執筆と写真撮影を行ってくれたので、以下に掲載します。</p>
<div class="box clearfix"> 
<p><a class="lightbox" href="../files/2026/7/7/big_26CM1_G2.jpg"><img class="mt-image-right" alt="" src="../files/2026/7/7/big_26CM1_G2.jpg" width="250" /></a></p>
<p>　クラスマッチ第１日目の６月30日（火）は３年生の競技日でした。当日は曇っており、じめじめとした蒸し暑い日でしたが、幸い雨が降ることはなく、予定通りバレーボールとソフトボールが行われました。そうした中、特に盛り上がりを見せたのが、ソフトボールの決勝戦、A組とB組の試合でした。序盤は、野球部員が中心となり、守備を成功させたB組が大きくリードします。しかし中盤、今度はA組がB組を無失点で抑えると、徐々に巻き返していき、逆転に成功しました。これに対し、B組は猛烈な反撃を見せ、最終回にはその点差を１点にまで縮めましたが、最後はA組が逃げ切る形となり優勝を果たしました。経験者・未経験者関係なく活躍が見られ、声援の飛び交う試合となりました。一方、バレーボールでは、巧みな連携を見せたB組が優勝を果たし、総合優勝はB組となりました。</p>
<p>　クラスマッチ第２日目の７月１日（水）は１年生の競技日でした。当日の天気は曇り後に雨となり、外で行われたソフトボールの決勝戦は雨天中断となりました。その時点で試合終了となり、A組がE組に６点差で勝利しました。屋内では予定通りバレーボールが行われ、その中で注目を集めたのは決勝のA組対E組の試合でした。はじめ両者とも譲らぬ接戦を繰り広げ大きな得点差は生まれなかったものの、試合が進むにつれA組が優位に立つようになり、得点を許さぬ強固なブロックにE組は苦戦しているように見られました。非常に激しい攻防が繰り返されE組も粘り強く得点を狙い続けましたが、じわじわと得点差を広げられ、声援も最高潮に達した頃に試合終了の合図が鳴りました。粘り強く戦ったE組と、猛攻に耐えきり得点を重ねていったA組のプレーが見どころとなりました。一方、ソフトボールでは上手い連携と守備でA組が得点し優勝、同じくA組が総合優勝を果たしました。</p>
<p>　クラスマッチ第３日目の７月２日（木）は２年生の競技日でした。当日は残念ながら大雨となり、ソフトボールは卓球に変更となってしまいました。が、そのような中でもクラスの士気は高まり、無事バレーボールと卓球が行われました。そうした中、特に注目された試合はバレーボールのトーナメント決勝、D組対E組の決戦でした。前半はD組が大きくリードし、５点、６点と突き放していきました。そのまま広がるかと思いきやE組も意地を見せ、なんと中盤に逆転を成功させました。しかし、度重なる猛攻にE組は耐えられず、D組が２点の僅差で優勝しました。互いにリスペクトしつつ本気を出し合った印象的な試合でした。一方、卓球では様々な変化球を駆使してトリッキーなプレイを見せたE組が優勝し、総合でE組が勝利を手にしました。</p>
<div class="gallery">
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/7/small1_26CM1_G1.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/7/small1_26CM1_G1.jpg" /></a></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/7/small3_26CM1_G2.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/7/small3_26CM1_G2.jpg" /></a></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/7/7/small2_26CM1_G3.jpg"><img alt="" src="../files/2026/7/7/small2_26CM1_G3.jpg" /></a></div>
<p style="text-align: right;">（文・写真：本校新聞部）</p>
</div>
<p>最後に、各学年の競技結果は次の通りです。</p>
<dr>１年生バレーボール【優勝】A組　【準優勝】E組　【３位】B組</dr>
<p>１年生ソフトボール【優勝】A組　【準優勝】E組　【３位】F組</p>
<dr>２年生バレーボール【優勝】D組　【準優勝】E組　【３位】G組</dr>
<p>２年生卓球　　　　【優勝】E組　【準優勝】A組　【３位】C組</p>
<dr>３年生バレーボール【優勝】B組　【準優勝】E組　【３位】C組</dr>
<p>３年生ソフトボール【優勝】A組　【準優勝】B組　【３位】D組</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>端艇部　令和8年度関東高等学校ローイング大会において優勝！</title>
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    <id>tag:mt-shiki.mtserv.keio.ac.jp,2026://336.174289</id>

    <published>2026-06-10T06:12:41Z</published>
    <updated>2026-06-10T09:19:46Z</updated>

    <summary>　2026年6月5日（金）・6日（土）にかけて、令和８年度関東高等学校ローイング...</summary>

    
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        <![CDATA[<p><a class="lightbox" href="../files/2026/6/10/tanteibukantoharu.jpg"><img class="mt-image-right" alt="" src="../files/2026/6/10/tanteibukantoharu.jpg" width="250" /></a>　2026年6月5日（金）・6日（土）にかけて、令和８年度関東高等学校ローイング大会第66回関東高等学校選手権競漕大会が開催されました。山梨、埼玉、神奈川、千葉、茨城、東京、栃木の各予選を通過したクルーたちが埼玉県戸田ボートコースに集結しました。本校端艇部からは、2026年5月15日（金）・16日（土）に行われた関東大会県予選を勝ち上がった、男子舵手付きクォドルプル（舵手1人と漕手4人で構成される種目）と男子ダブルスカル（漕手2人で構成される種目）が参加しました。</p>

<p>　本大会では、いずれの種目も予選、準決勝、決勝というようにレースが組まれており、1000ｍのタイムを競います。初日の9:08、肌寒さを感じる気候の中、まずは男子舵手付きクォドルプルのクルーたちが予選のレースに臨みました。500ｍを1分39秒35の1位で通過し（2位とは約3秒差）、そのペースを維持しながら1位で1000ｍを通過、見事に準決勝にコマを進めました（3分24秒25。2位とは約3秒差）。その後、12:04、ダブルスカルのクルーが予選に臨みました。朝から気温はほとんど上がらず、肌寒さの残る中でのレースでしたが、500ｍを1分51秒64の4位で通過（3位とは約1秒差）、必死の追い上げも距離を縮めることはかなわず、3分46秒64の4位でレースを終えました（3位とは約3秒差）。ストレートでの準決勝進出はかないませんでしたが、お昼休憩後の敗者復活戦に臨むこととなりました。敗者復活戦では、500ｍを1分54秒34の2位で通過し（1位とは約1秒差、また3位とも約1秒差）、その後の安定したレースを展開して3分51秒95の2位で1000ｍを通過しました（1位とは約4秒差、3位とは約0.3秒差）。この結果、本校から参加した両種目とも、翌日の準決勝にコマを進めることとなりました。</p>

<p>　翌6日、本校はダブルスカルのレースから始まりました。9:32、前日の敗者復活戦を勝ち上がった本校クルーは準決勝のレースに臨みます。500ｍは1分54秒82の6位での通過でしたが、決勝に進める3位までの差は約4秒、1位から6位までが5秒差以内にいる接戦のレースとなります。粘りのレースを展開しましたが、1000ｍは6位での通過となりました（3分50秒72、5位とは約5秒差、3位とは約7秒差）。残念ながら決勝進出はかないませんでしたが、怪我をかかえた中で精いっぱいレースを完走してくれたと思います。</p>

<p>　9:40、男子舵手付きクォドルプルの準決勝のレースが始まりました。本校クルーは500ｍを1分39秒38の1位で通過し、後半の500ｍ、疲れがたまってくる中で他のクルーよりも早いタイムをたたき出し、3分24秒05の1位で1000ｍを通過しました。その結果、見事に決勝進出を決めました。その後しばしの休息を挟んだのち、男子舵手付きクォドルプルは12:20からの決勝レースに臨みました。決勝のレースでは、500ｍを1分35秒57の1位で通過し（2位とは1秒差、3位とは約3秒差）、その後、他5クルーからの追い上げにも負けず、3分17秒65の1位でゴールしました（2位とは約3秒差、3位とは約4秒差）。関東大会優勝が決まり、本校関係者が歓喜に沸く瞬間となりました。</p>

<p>　今回の関東大会においては、出漕したダブルスカルは準決勝進出、舵手付きクォドルプルは優勝という結果となりました。ダブルスカルにおいては、決勝には手が届かなかったものの、怪我を克服した立派な姿を見せてくれました。自信をもって次の大会に臨んでほしいと思います。舵手付きクォドルプルにおいては、関東大会優勝という見事な結果となり、これまでの練習の成果がいかんなく発揮された大会となりました。前回の全国選抜大会の3位に加えて、さらに自信を深める結果になったのではないかと思います。ここで油断することなく、次の大会に臨んで納得のいく結果をだしてくれることを願うばかりです。</p>

<p>　今後も引き続き皆様のご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。</p>

<div class="gallery">
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/6/10/tanteibukantoharu1.jpg"><img alt="" src="../files/2026/6/10/tanteibukantoharu1.jpg" /></a></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/6/10/tanteibukantoharu2.jpg"><img alt="" src="../files/2026/6/10/tanteibukantoharu2.jpg" /></a></div>
<div class="col_4"><a class="lightbox" href="../files/2026/6/10/tanteibukantoharu3.jpg"><img alt="" src="../files/2026/6/10/tanteibukantoharu3.jpg" /></a></div>
</div>]]>
        
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    <title>春の早慶戦観戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="../news/2026/0605_075831.html" />
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    <published>2026-06-04T22:58:31Z</published>
    <updated>2026-06-05T04:26:51Z</updated>

    <summary>　2026年5月30日(土)、東京六大学野球の早慶戦を本校1年生と、2・3年生の...</summary>

    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><a class="lightbox" href="../files/2026/6/5/2026harunosoukeisen.jpg"><img class="mt-image-right" alt="" src="../files/2026/6/5/2026harunosoukeisen.jpg" width="250" /></a>　2026年5月30日(土)、東京六大学野球の早慶戦を本校1年生と、2・3年生の希望者が観戦しました。今年は、事前に慶應義塾大学応援指導部が本校に来校し、早慶戦の歴史や野球の基礎知識、応援の仕方とマナーについてレクチャーしてくださいました。そのため観戦に対して準備万端の状態で当日を迎えました。</p>

<p>　春の神宮球場は30度を超えようかという気温となりました。生徒たちは12:00ごろに球場に集合し、入場の列に並んでいきました。応援席につくと、両大学のシートノックが行われており、観客たちは今か今かと試合開始を待ち望んでいました。</p>

<p>　13:06、試合が開始されましたが、生徒たちの応援の準備も整わぬうちに、早稲田大学が先頭打者ホームランで先制しました。一瞬、何が起きたかわからない様子でしたが、反対側のスタンドで沸き起こる歓声から、生徒たちは状況を理解したようでした。</p>

<p>　慶應義塾大学は追う展開となり、生徒たちは熱気に包まれたスタンドで必死の応援を続けました。ヒットが生まれる度に歓声が上がり、彼らの持つメガホンにも力が入ります。慶應義塾大学は2回裏、犠牲フライを皮切りに、適時打、適時二塁打にて一挙6得点を取って逆転に成功します。点数が入るたびに肩を組んで若き血を歌う生徒たちが印象的でした。その後、慶應義塾大学はヒットを許しながらも本塁を踏ませず、また8回にはさらに2点を追加して1対8で勝利しました。試合終了後は、慶應義塾大学と早稲田大学のエール交換を行い、お互いの健闘をたたえ合いました。</p>

<p>　今回の早慶戦においては、特に新入生である1年生が、慶應義塾の「社中」という精神に実際に触れるとともに、體育會、野球や応援といった慶應義塾の伝統を体感することができたと思います。そしてこの応援を機に、本校の生徒がさらに仲を深めることを願っています。</p>

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    <title>2026年5月23日（土）　自然観察会を開催しました</title>
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    <published>2026-05-29T03:09:59Z</published>
    <updated>2026-05-29T04:03:05Z</updated>

    <summary>　新緑の季節を迎えた木々が、徐々にその色を濃くしていく頃、今回も多くの方をお迎え...</summary>

    
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        <![CDATA[<p><a class="lightbox" href="../files/2026/5/29/shizenkansatsu1.jpg"><img class="mt-image-right" alt="" src="../files/2026/5/29/shizenkansatsu1.jpg" width="320" /></a>　新緑の季節を迎えた木々が、徐々にその色を濃くしていく頃、今回も多くの方をお迎えすることができました。当日は、程よい曇り空で、雨の心配も暑さの心配もなく、過ごしやすい天候に恵まれました。自然観察会は、これまで長らくインストラクターの生徒が案内する形をとっていましたが、今回からは自由に散策していただくスタイルとしました。</p>

<p>　この日は、雨の後ということもあって、竹林のあちこちからタケノコが伸びてきていました。マダケのタケノコということで簡単に折り取ることができ、ご来場の皆さんにお持ち帰りいただくことができました。また、小学生以下のお子さんには、生物部員によるスタンプラリーと生き物の解説が好評でした。</p>

<p>　例年9月に第2回を行っておりますが、今年度は日程が未定となっております。決定次第、ホームページその他でお知らせいたします。またのご来場をお待ちしております。</p>
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    <title>2026年度1学年研修旅行終了報告</title>
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    <published>2026-05-27T00:31:33Z</published>
    <updated>2026-05-27T06:21:37Z</updated>

    <summary> 　2026年5月12日（火）～14日（木）、神奈川県三浦半島にて、第一学年研修...</summary>

    
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        <![CDATA[<div style="text-align:justify">
<p>　2026年5月12日（火）～14日（木）、神奈川県三浦半島にて、第一学年研修旅行を実施いたしました。今年も横浜、横須賀、三浦半島、鎌倉を訪れました。以下概要を報告します。</p>
<p>　5月12日、涼しくも好天に恵まれた旅行初日、生徒は横浜美術館に集合しました。横浜美術館では今村紫紅展が行われており、この特別展を含めた展示を生徒たちはじっくり観覧しました。その後事前に立てた計画に沿って、班別の自主研修に出かけていきました。</p>
<p>　午後、三浦海岸近くにあるホテルに班ごとに集合し点呼を行いましたが、道中生徒たちは、金沢文庫、赤レンガ倉庫、氷川丸など、各班の興味関心にしたがって、様々な場所を訪れていたようでした。</p>
<p>　2日目はクラスごとに行動し、浄楽寺、天神島、小網代の森、猿島に向かいました。浄楽寺では運慶作の5体の仏像を拝観したほか、日本近代郵便の父と呼ばれる前島密に関する講義の聴講と前島密のお墓へのお参りを行いました。天神島では、海岸から海や生き物の様子を観察しました。約70haに及ぶ小網代の森では、森林・湿地・干潟・海へと人工物に分断されることなく連続する、関東で唯一と言われる自然環境を、遊歩道に沿って観察しながら歩きました。この小網代の森では、干潟のアカテガニを観察したり、ハマカンゾウを植えたりなどの学習も行い、どのように小網代の環境が保全されているかについて、考えを巡らせました。猿島では、弾薬庫や兵舎に実際に入り、かつての要塞としての姿を観察するとともに、歴史遺産と自然を体感しました。</p>
<p>　3日目は再び班別の自主研修として、ホテルを出たのち、各班で行動計画表に沿って鎌倉を目指しました。道中、江ノ島や高徳院などの様々な施設、場所で班別行動を楽しんでいたようでした。最終目的地であった鎌倉国宝館では、数多くの重要文化財と対面し、その荘厳さや迫力を感じていたようでした。</p>
<p>　3日目の午後は突然の雷と豪雨に見舞われましたが、それ以外の時間はおおむね好天に恵まれ、クラス内、また班内で親睦を深めつつ、3日間の行程を無事に終了することができました。今回の旅行にご尽力いただいた訪問先、宿泊先、また旅行会社の皆様には大変お世話になりました。深く御礼申し上げます。</p>
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