令和7年度学校総合体育大会(高校の部)県全国高等学校体育大会スキー競技予選会が、1月12日(月)~14日(水)に長野県菅平高原スキー場にて開催されました。

 大会運営に携わることのできる教職員の数が減少していることなどから、今年から、神奈川県との合同開催となりました。その為、参加する選手数も例年の倍以上となりました。コースも荒れやすくなって、例年以上に厳しい環境の中、この一年、主将としてクラブを一生懸命、引っ張ってきた3年生の羽生田空良君が、大回転のレースで、1本目40:28、2本目43:37、合計タイム1;23.65で7位(全国大会出場権は、残念ながら、2.57秒差で逃しました)、回転で1本目58.17、2本目1:03.65、合計タイム2;01.82で9位に入り両種目で関東大会出場権を、そして、回転で全国大会出場権を得ました。彼の気迫に満ち溢れた滑りに刺激を受けて2年生の大鳥君が大回転のレースで1本目44.91、2本目49.43、合計タイム1:34.34で15位に(回転では2本目で失格となってしまいました)、1年生の岡君が、大回転のレースで1本目51.17、2本目55.61、合計タイム1:46.78で23位、回転で1本目1:23.31、2本目1:25.75、合計タイム2:49.06で23位に入り、大鳥君は大回転で関東大会の出場権を、そして、岡君は両種目で関東大会出場権を得ました。この予選会の結果、スキー部としては、12年連続の関東大会出場権と2年連続の全国大会出場権を得て、スキー部部員は皆でおおいに喜びを分かち合い、そして大きな自信を得ました。

 2025-26シーズンは、中盤に差し掛かってきました。スキー部部員には全国大会、新人船など、様々なレースが待っておりますが、今後も暖かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い致します。