令和7年度第61回関東高等学校スキー大会が1/26(月)~1/28(水)に群馬県のスノーパーク尾瀬戸倉で開催されました。大会バーンは、昨年同様、硬く仕上がっていましたが、出場した選手は皆、難コースに屈することなく果敢な滑りを実践しようとスタート台に立ちました。しかしながら、大回転のレースでは3年生の羽生田空良君は2本目で、2年生の大鳥孝太朗君と1年生の岡拓海君は1本目で途中棄権となってしまい、悔しさが残る結果となってしまいました。翌日の回転のレースのスタート台には、3年生の羽生田良君と1年生の岡拓海君が立ちました。回転のレースの出場権を得られなかった2年生の大鳥孝太朗君は2人がしっかり力を発揮できるよう、一生懸命ヤッケ下ろし等2人のサポートをしました。そして、スタート台に立てた2人はベストの攻めの滑りを実践し、3年生の羽生田空良君は、1本目、1:03.64、2本目、1:04.77、合計タイム2:08.41で42位に1年生の岡拓海君は、1本目、1:18.89、2本目、1:18.00、合計タイム2:37.26で81位に入って、満足のいく結果を残しました。
2/4(水)~2/8(日)に令和7年度第75回全国高等学校スキー大会が菅平高原パインビークスキー場で開催されました。全国大会の会場になったことで、コースは通常よりかなり硬いバーンになっておりました。天気も決して良いものではありませんでしたが、昨年度出場した北山理人君に続いて全国大会に参加できた喜びを感じながら、出場権を得た回転のレースのスタート台に立ち、1本目、1:10.13、2本目、1:08.02、2:18.15で106位に入って、彼にとってベストの滑りを実践することが出来ました。
2025-26シーズンはまだ終わっておりません。シーズン後半も暖かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い致します。
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