10月24日(土)、25日(日)に収穫祭が行われました。2015Harvest_FestB.jpg好天に恵まれ、2日間でおよそ4300名の来場者をお迎えすることができました。御来場の方々をはじめ、御協力くださった方々どうもありがとうございました。

生徒達が考えた今回のテーマは「粋でいなせ」です。 このテーマに沿って、下町のお祭りの雰囲気にならい、入場門をはじめパンフレット、各階の装飾などを和風のつくりに仕上げました。入場門や模擬店の枠などは、本校内に自生する竹を切り、切れ込みを入れ紐で縛るなどして、おもに組み合わせて作りました。短期間のうちによく仕上がっていたようです。

来場者を御迎えするに先立ち、まず24日の朝に本校生だけで体育館で収穫式を行い、気持ちを新たにして本番にのぞみました。

2015Harvest_FestA.jpg収穫式が終わると、いよいよ開門です。構内では、恒例となっている「中夜祭」や理科系特別教室棟でのライブのほか、たこ焼き、水あめ、フランクフルト、じゃがバターなどの模擬店が出店し、大いに賑わいました。

また、体育館では、バスケットボール部の埼玉県立松山高校を招いての招待試合、器楽部、ワグネル・ソサィエティー男声合唱団によるコンサートが行われ、幅広い世代の来場者の皆様から温かい拍手・声援が送られていました。

メディア棟、ホーム・ルーム棟では教科と各文化部による発表がありました。クラブ展示では生物部による展示、天文部によるプラネタリウム、鉄道研究会の模型の展示、美術部の作品展示、電子工学研究会の展示など日頃の活動の成果を発表する機会となりました。また、教科による発表では、国語、数学、社会の授業の成果発表、また恒例となった外国語科主催の英語コンテスト「Shiki's Got Talent」なども行われ、日常とは違った生徒の一面がみられ、微笑ましいものでした。

2日目の夕刻には、収穫祭のフィナーレを飾る「後夜祭」が行われました。恒例の「Mr.志木」やライブ、合間にはさむ動画、最後のダンスなど、この日のために多くの時間を費やし準備された企画で、多くの来場者の方々を楽しませていました。

盛況のうちに幕を閉じた収穫祭、来年もお越しになって生徒たちの頑張りを是非ともご覧ください。